【0.1~0.5%の濃度で使用】
赤ちゃんの頃に多く存在するといわれるⅢ型コラーゲン。
そのやわらかさをヒントに生まれた、卵殻膜由来の保湿原料100%です。
肌には複数のコラーゲンが存在し、Ⅰ型とⅢ型が主要な構成成分とされています。
Ⅲ型コラーゲンは赤ちゃんの頃に多く、やわらかく弾力のある印象に関わるとされ、「ベビーコラーゲン」と呼ばれることもあります。年齢とともにその割合は変化していくことが知られています。
乾燥によるくすみを防ぎ、みずみずしいうるおいを保つことで、透明感のある印象とやわらかな質感へ。
さらに、アミノ酸を含み、手作りヘアケアにもお使いいただける素材です。
| 品名 | 卵殻膜パウダー(加水分解卵殻膜) |
|---|---|
| 純度 | 100% |
| 由来 | 卵殻膜 |
| 生産国 | 日本 |
| 様相 | 淡黄色の粉末 |
| 性質 | 水溶性 |
| 使用期限の目安 | 1年半 |
| 保管場所 | 冷蔵庫 |
| 使用量 | 全体の0.1~0.5%の濃度で使用 |
| その他 | |
同じ製品でも入荷時期により、色合い、香り、様相等が違う場合があります。
雑貨品取扱品となりますので、個人の責任でご使用ください。
「ベビーコラーゲン」とは、Ⅲ型コラーゲンの通称です。
赤ちゃんの肌に多く存在することから、このように呼ばれています。
Ⅲ型コラーゲンは、肌のやわらかさや弾力に関わるコラーゲンで、Ⅰ型コラーゲンとともに肌を支えています。
しかし、Ⅲ型コラーゲンは年齢とともに減少していくことが知られています。
今回使用する卵殻膜は、この「ベビーコラーゲン」と呼ばれるⅢ型コラーゲンとの関わりが研究されている素材です。
線維芽細胞やⅢ型コラーゲンに関する試験に加え、肌水分量、チロシナーゼ活性、メラニン生成についてもデータが確認されています。
中でも、Ⅲ型コラーゲンの遺伝子発現量の増加や、ヒト試験でコラーゲン産生を促進する傾向が示されている点は、卵殻膜ならではの注目ポイントです。
ハリ・うるおい・透明感を意識したスキンケアにおすすめです。
また、毛髪内部への浸透やハリに関する試験データもあり、肌だけでなくヘアケアにも活用できる原料です。
化粧水・美容液・乳液・クリーム・ヘアミスト・トリートメントなどに、0.1~0.5%を目安に配合して使用します。水溶性のため水系処方に使いやすく、乳液やクリームでは乳化後、温度が下がってから加えるのがおすすめです。
手作り素材の卵殻膜パウダーは、石鹸作りやクラフトの材料としてお使い頂けます。お肌に触れるものは、パッチテストを行い十分確認をし、問題がある方はご使用はおやめください。ここに掲載されている内容は、一般的にいわれてる事を記載しているもので、商品の効果効能、不調改善を保証するものではありません。事故やトラブルに関して当方は責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。